Flexible Cost Saverの仕組み

1.面倒な作業が不要の簡単導入・運用
HTTPS通信(SSL暗号化)の1ポートで運用が可能
インターネット/イントラネットに接続できる環境さえあれば、面倒な設定を行うことなく簡単にFlexible Cost Saverの機能を利用できます。
設定・管理はすべてブラウザから
Flexible Cost Saver登録ユーザーの管理やWeb会議室予約など、システムの機能設定や情報管理は、すべてのブラウザから容易に行えるので、管理者の負担を軽減します。
事前のインストール作業が不要
クライアントは事前インストールなしで、すぐWeb会議に参加できます。システム管理者がソフトウェアを配布する必要はありません。

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2.多彩なアプリケーションをスムーズに共有
リアルタイムに画像共有、遠隔操作
遠隔PCのアプリケーションを、インターネットを介して共有し、リアルタイムに複数人で操作することが可能です。WindowsPCで動作するアプリケーションであればほとんど共有できるので、ドキュメントの共同作成や、スライドショーを使ったプレゼンなどで、効果を発揮します。
また、アプリケーション共有画面に直接書き込むこともでき、書き込んだ画像ファイルとして保存できるなど、会議内容の理解をビジュアルでサポートします。

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3.お客様の環境にあわせたシステムをご提案
ネットワーク環境への柔軟な対応
Flexible Cost Saverは、映像・音声・アプリケーション共有機能それぞれに利用する帯域を個別に制御することにより、低帯域でも利用可能です。映像配信は、モーションJPEG・MPEG4から回線環境に合わせて選択できます。

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4.さまざまな規模の打ち合わせに対応
HDサイズでの高画質な映像配信に対応
130万画素以上のWebカメラで、HDサイズ(1280×720以上)の高画質な映像配信が可能です。臨場感のあるワイドディスプレイを利用し、高精細な映像で会議ができるので、自席のPCからの参加だけでなく、別拠点の会議室同士を結んだ会議の開催も可能です。
ネットワークカメラとの連携が可能
映像配信にネットワークカメラを利用可能です。広めの会議室を見渡す位置に設置すれば、別拠点の会議室の様子を身近に感じながら会議することができます。

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