Q&A

よくある質問

Flexible Cost Saverについて

お困りのときは

よくある質問

■Flexible Cost Saverはどのような製品ですか?
インターネットなどの通信回線を利用し、離れた場所にいる人同士が会議を行うシステムです。
Flexible Cost Saverでは、LANやインターネットで繋がれたPCを使って、Web会議を行うことができます。
Web会議では、動画・音声のやりとり、チャットの他、1つのPCに入っているアプリケーションを全員が共有し操作することができます。
さらに、HTTPS通信の対応により安全な通信で、お得意先や関連会社など企業間でもリアルタイムにコミュニケーションしたり、共同作業を行なうことができます。

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■会議を行うのに必要なものは何ですか?
・Windowsパソコン
・Flexible Cost Saver用サーバー(Windows/Linux)
 詳しくは、動作環境(Flexible Cost Saver サーバ要件)をご覧下さい。
・インターネットまたは社内ネットワークに接続できる環境
・音声の送受信用のマイクとスピーカーまたはヘッドセット
・画像の送受信用のパソコン用カメラ

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■どのようなカメラデバイス/オーディオデバイスが使用できますか?
〔カメラ〕一般的なUSBカメラ、Webカメラをご利用できます。
〔オーディオ〕一般的なヘッドセット、ハンドセットをご利用できます。
※USBハブを経由させた接続では正しく動作しない場合があります。

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■カメラやマイクがなくても利用できますか?
できます。
アプリケーション共有機能のみを使用する場合、カメラやマイクなしでも利用できます。

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■クライアントの稼動環境はどのようになりますか?
OSはWindows(2000/XP/Vista)で動作します。
ブラウザはInternet Explorer 6.0/7.0 で動作します。
詳しくは、動作環境(Flexible Cost Saver クライアント要件)をご覧下さい。

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■サーバ/クライアントが必要なネットワークの帯域はどれくらいですか?
使用状況や接続ユーザー数、また可変ビットレートを採用しているため、利用状態により変動します。
目安として、平均の使用帯域が カメラ品質 64kbps, マイク品質 32kbps, アプリケーション共有品質 384kbps の場合以下のようになります。
〔サーバー〕
1会議室あたり5ユーザー/同時接続60ユーザーの場合、上り7Mbps、下り28Mbps程度必要となります。
(上り:クライアント→サーバー、下り:サーバ→クライアント)
〔クライアント〕
1会議室あたり5ユーザーの場合、上り430kbps、下り550kbps程度必要となります。
(上り:クライアント→サーバー、下り:サーバー→クライアント)

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■同一マシン上から、同時に別のIDで複数のルームに参加できますか?
できません。
同時に参加可能な会議室は1つです。

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■同一IDで同時に複数のルームに参加できますか?
できません。
同時に参加可能な会議室は1つです。

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■1会議室あたり、何ユーザまで参加できますか?
1会議あたり最大20ユーザまで参加できます。
また、別途オプション製品(Audience Kit)のご導入により、会議を傍聴できるユーザ数を増やすことができます。

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■録画・録音機能はありますか?
別途オプション製品(Recording Kit)のご導入により、録画・録音が可能になります。

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Flexible Cost Saverについて

■事前にクライアントソフトをインストールする必要はありますか?
必要はありません。
初回会議参加時にインストール確認画面が表示され自動的にダウンロードします。
バージョンアップ時も同様です。

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■会議開催中に参加者を増やすことはできますか?
可能です。
会議室予約画面から参加者の追加を行ってください。

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■会議開催中に会議の時間を延長することはできますか?
可能です。
会議室予約画面から時間の延長を行ってください。

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■参加者全員の画像が表示されますか?
表示されます。

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■画像の表示は固定ですか?
表示位置の変更が可能です。
「ビデオウィンドウ・レイアウト」より変更が可能です。

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■共有しているアプリケーションデータを画面全体に表示することができますか?
可能です。
フルスクリーンモードの使用で、画面全体表示が行えます。

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■参加者のビデオウィンドウに表示される水色の枠線はなんですか?
その参加者から音声データを受信している場合に表示されるものです。

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■エコーキャンセラとは何ですか?
スピーカーから出力された音ががマイクに拾われて、エコーやハウリングを起こすのを防止する機能です。
クライアントPCがWindows XPの場合には、「エコーキャンセラ機能」を有効にすることができます。

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■マイクブーストとは何ですか?
マイクブーストとは、マイク入力音量を増幅する機能です。
サウンドカードの性能により雑音が入ってしまった場合、雑音も増幅されます。
その場合は、「マイクブースト」のチェックをはずしてください。

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■共有しているファイルの中身を編集することはできますか?
できます。
「リモート操作」を許可すれば、共有しているファイルの内容はリモートパソコンからでも編集できます。
ただし保存場所は、アプリケーション共有をしているホストパソコン上のみになります。

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■リモートでマシンを操作することはできますか?
できます。
「アプリケーション共有」をした後、「リモート操作」を許可すれば、共有中のパソコンをリモートで操作させることが可能です。
その際、リモート操作できる参加者を選ぶこともできます。

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■表示中のアプリケーションデータに直接マーキングすることはできますか?
できます。
描画ツールを用いて、表示中のアプリケーションデータ上への書き込みや、デスクトップの画面をホワイトボードに見立てての書き込みが可能です。
また、書き込みを行った画面はBMPファイルとしてホストパソコン上に保存できます。

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■ミーティング中に特定の人とチャットをすることはできますか?
できます。
テキストチャット画面で全員または特定の参加者を選択することができます。

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■音声や映像の帯域設定を個人で変更することはできますか?
できます。
画面上のアイコン「各種設定」を選択し、カメラ・マイク・アプリケーション共有についての品質を設定します。
ただし、再入室した場合はすべての設定がデフォルト値に戻ります。

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■参加者が異なる帯域設定をしている場合は、どの設定が有効になりますか?
「カメラ品質」「マイク品質」は、自分のカメラ、マイクに対して有効になります。
「アプリケーション共有」は、自分がホストPCの場合に有効になります。

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■録画ファイルのサイズはどれくらいですか?
1会議室あたり4ユーザーで1時間録画した場合、約245MB程度になります。
(平均の使用帯域が カメラ品質 64kbps, マイク品質 32kbps, アプリケーション共有品質 384kbps の場合)
※設定、使用状況によって異なります。また、可変ビットレートを採用しているため、利用状態により変動します。

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お困りのときは

■クライアントモジュールがインストールできません。(ページが[×]になる。)
原因として、以下のものが考えられます。
■ActiveXコントロールのダウンロードや実行などが禁止されている可能性があります。
→対応:Internet Explorerまたはセキュリティソフトの設定をご確認下さい。
  Internet Explorerの設定は、操作マニュアルをご覧下さい。)
■Windowsログインユーザーの権限の可能性があります。
→対応:クライアントモジュールのインストールには、Administrator権限が必要です。

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■3ivxというプログラムがインストールされるのですが、これはなんですか?
本製品で使用するビデオコーデックです。

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■プレビューが表示されません。
原因として、以下のものが考えられます。
■プレビューウィンドウのプレビューが非表示になっている。
→対応:プレビューウィンドウの「プレビュー表示」ボタンを押して下さい。
■カメラの種類により、ビデオ会議開始直後、発生することがあります。
→対応:一度退室後、カメラのケーブルを差しなおして下さい。
■USBコントローラの種類により、カメラと同じUSBコントローラに他のUSB機器を接続した場合、発生することがあります。
→対応:一度退室後、カメラのケーブルを差しなおして下さい。
■カメラのドライバの問題の可能性があります。
→対応:カメラのメーカーから配布されている最新のドライバをインストールして下さい。

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■自分の声が参加者に伝わりません。
原因として、以下のものが考えられます。
■マイクを使用していない。または、意図したマイクと異なるものを使用している。
→対応:各種設定の「デバイス」で、現在使用中のデバイスを確認して下さい。
■プレビューウィンドウがミュートになっている。
→対応:「ミュート」ボタンを押して下さい。
■録音ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」が選択されていない。
→対応:録音ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」を選択して下さい。
■録音ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」がミュートになっている。
→対応:録音ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」のミュートを解除して下さい。
■USBコントローラの種類により、オーディオ機器と同じUSBコントローラに他のUSB機器を接続した場合、発生することがあります。
→対応:一度退室後、オーディオ機器のケーブルを差しなおして下さい。
■ネットワーク障害が発生した可能性があります。
→対応:しばらく待っても復旧しない場合は、一度退室して下さい。

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■自分の声が聞こえます。
原因として、以下のものが考えられます。
■再生ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」「マイクモニター」がミュートに設定されていない。
→対応:再生ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」「マイクモニター」をミュートに設定して下さい。
■エコーしている可能性があります。
→対応:音量を調整して下さい。
エコーキャンセラー機器やヘッドセットの使用を検討して下さい。
本製品のソフトウェアエコーキャンセラー(WindowsXPのみ)の使用を検討して下さい。

※エコーキャンセラー機器もしくはソフトウェアエコーキャンセラーをご使用になられても、部屋の特性(面積、発生反響音の度合いなど)によっては、機能の制限でエコーが発生する場合がありますので、ご注意下さい。

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■参加者の声が聞こえません。
原因として、以下のものが考えられます。
■スピーカーを使用していない。または、意図したスピーカーと異なるものを使用している。
→対応:各種設定の「デバイス」で、現在使用中のデバイスを確認して下さい。
■参加者ウィンドウがミュートになっている。
→対応:参加者ウィンドウの「ミュート」ボタンを押して下さい。
■再生ボリュームコントロールがミュートに設定されている。
→対応:再生ボリュームコントロールの「マイク(Microphone)」のミュートを解除して下さい。
■議長ユーザーにより発言が禁止されている。
→対応:議長ユーザーが操作を行って下さい。
■USBコントローラの種類により、オーディオ機器と同じUSBコントローラに他のUSB機器を接続した場合、発生することがあります。
→対応:一度退室後、オーディオ機器のケーブルを差しなおして下さい。
■ネットワーク障害が発生した可能性があります。
→対応:しばらく待っても復旧しない場合は、一度退室して下さい。

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■音声が途切れます。
原因として、以下のものが考えられます。
■低スペックマシンやアプリケーション起動時など、CPU使用率が100%に近い状態の場合、リアルタイムに処理が行えない。
■ネットワーク状態や経路上の機器(プロキシサーバー含む)により、音声データが遅延する。
■アプリケーション共有で画面更新頻度が多いアプリケーションを共有したり、画面更新頻度が多くなるような操作を行った。

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■アプリケーション共有できないアプリケーションがあります。
以下のアプリケーションが共有できないことが確認されています。
・Windows XP のようこそ画面
・Windows のセキュリティダイアログ(Ctrl+Alt+Delで表示されるダイアログ)
・コマンドプロンプトのフルスクリーン(Alt+Enter)

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■アプリケーション共有のレスポンスが遅いことがあります。
原因として、以下のものが考えられます。
■低スペックマシンやアプリケーション起動時など、CPU使用率が100%に近い状態の場合、リアルタイムに処理が行えない。
■ネットワーク状態や経路上の機器(プロキシサーバー含む)により、画面データが遅延する。
■アプリケーション共有で画面更新頻度が多いアプリケーションを共有したり、画面更新頻度が多くなるような操作を行った。

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■現在使用中のカメラ・オーディオデバイスを確認するにはどうすればいいですか?
各種設定の「デバイス」で、現在使用中のデバイスを確認して下さい。

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■各種設定の「カメラ品質」「マイク品質」「アプリケーション共有」の各品質が指定した帯域になりません。
「カメラ品質」「マイク品質」は、自分のカメラ、マイクに対して有効になります。
「アプリケーション共有」は、自分がホストPCの場合に有効になります。

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■プロファイルの指定が有効になりません。
プロファイルは、ルーム、ユーザ、グループの順に有効となります。
例えば、ルームとユーザの両方にプロファイル指定されていた場合、ルームのプロファイルが使用されます。

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